仲の悪い女優や芸人たち 芸能界の共演NGリストまとめ

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テレビの世界には、俳優、女優、タレント、芸人など数々の共演NGリストが存在します。

一方的に共演NGをつきつけるケースもあれば、あることがきっかけで不仲になって共演NGとなったケースや、キャラがかぶるなどの理由で共演NGとなったケースもあります。

芸能界の共演NGリストを理由とともにご紹介します。

目次

女優同士の共演NG

まずは、怖〜い女優同士の共演NGリストです。共演した時の性格の不一致や、男絡みなど、女同士の根は深そう。

常盤貴子×真木よう子

2012年6月に常盤貴子の夫である演出家の長塚圭史と、真木よう子のW不倫がフライデーでキャッチされる。常盤貴子と長塚圭史は離婚危機とも報じられた。その後も、長塚と真木よう子の不倫関係は続いたとされ、2015年9月に真木よう子は離婚。常盤貴子が真木よう子と共演することはない。

そりゃ旦那と不倫されたら共演したくなくなるわ。

山田優×石原さとみ

山田優の夫の小栗旬が、石原さとみとフジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』のスペシャル版のロケで親密になったことに山田優が激怒。山田優は周囲に「(石原さとみの)名前すら聞きたくない」と共演を拒否。

山田優は、小栗旬が石原さとみを可愛がっていたことも気に入らなかったそう。

深津絵里×鈴木京香

鈴木京香と深津絵里はどちらも俳優・堤真一の元カノ。鈴木京香は1999年に公開された映画『39 刑法第三十九条』で、深津絵里は2002年のフジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』で堤真一と共演している。いずれも共演後、堤真一との熱愛が週刊誌でキャッチされていた。業界関係者内では2人に気を遣い、共演がないようにしている。

大女優の元カノ同士。確かにキャスティングしづらい。

柴咲コウ×吉高由里子

もともと柴咲コウが福山雅治と共演していたフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』の主役級役柄を、吉高由里子に取られてしまったのがきっかけ。

『ガリレオ』は映画まで放送されたのに、シーズン2からヒロインが変わるのは不思議でしたよね。

上野樹里×長澤まさみ

上野樹里と長澤まさみは2008年放送のフジテレビ系ドラマ『ラスト・フレンズ』で共演。ドラマ撮影時は仲が良かったが、打ち上げで長澤まさみが股間にバナナを当てて笑いを取るという下品な行動をとって以来、「はしたない女」と長澤まさみを嫌うようになった。
2011年放送のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で、長澤まさみがキャスティングされる話が上がっていたが、上野樹里が「あの子はやめて」と言って、長澤まさみがキャスティングされることはなくなった。長澤まさみはこの話にショックを受けたそうで、それ以来不仲に。

せっかく仲良しだったのに、股間にバナナを当てたことで不仲になってしまうとは・・・。

宮崎あおい×堀北真希

2008年のNHK大河ドラマ『篤姫』で共演した宮崎あおいと堀北真希。当時堀北真希は人気絶頂期で、『篤姫』に出演することでさらに注目を浴びることになった。堀北真希はスケジュールもタイトで、そのスケジュールに合わせた2人同時の取材を宮崎あおいは拒否。現場でも2人が会話することはなかったとか。

宮崎あおいって主張の強そうな女優ってイメージだから、想像がつきそうな話です。

米倉涼子×篠原涼子

W涼子で視聴率が取れる女優と言われている米倉涼子と篠原涼子は、お互いにライバル心がむき出しで、共演NGの女優同士。

お互いに主役級の女優でライバル関係ということであれば、それはそれでいいような・・・。

桃井かおり×沢尻エリカ

桃井かおりと沢尻エリカが共演したのは、2012年公開の映画『ヘルタースケルター』。映画公開前に沢尻エリカの大麻疑惑が週刊誌で報じられ、桃井かおりは「作品に泥を塗られた」と激怒。映画の宣伝も全てキャンセル。映画撮影後は「二度と(沢尻エリカの)顔を見たくない」と言った。

撮影中もあまり仲良くはなかったそうで、どちらも個性的な女優だから合わなかったのでしょうね。

黒木瞳×柴咲コウ

2003年に木村拓哉主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK』で共演した黒木瞳と柴咲コウ。ドラマの撮影中に柴咲コウが黒木瞳の命令に背いたことから共演NGになったとされた。しかし、2015年放送の日本テレビ系ドラマ『○○妻』で再び共演。共演NGが解除されたと言われている。

黒木瞳って共演者に命令するような女優さんなんだとしたら怖い。

深田恭子×北川景子

深田恭子と北川景子は、2013年公開の映画『ルームメイト』でW主演。映画では2人のキスシーンもあったが、不仲説が浮上している。深田恭子は自分が主役だと思っていたが、実際には北川景子が主役。北川景子優先のスケジュールにも腹が立ったようで、撮影中は無言。映画の宣伝でも不仲な雰囲気を漂わせた。

売れっ子の美人女優2人はプライドもあるだろうから仲良くする方が難しい。

杏×福田沙紀

杏と福田沙紀は2008年に福田沙紀が主演した映画『櫻の園』で共演。当時オスカープロモーションにごり押しされていた福田沙紀は、撮影現場で天狗状態。遅刻、撮影を中断させるなどわがままっぷりを発揮し、杏は「2度と福田沙紀と共演しない」と激怒。

福田沙紀は他にも、櫻井翔や泉ピン子とも共演NGとされています。

松たか子×黒木華

2014年公開の映画『小さいおうち』で共演した松たか子と黒木華は、撮影中は黒木華に松たか子がアドバイスするなど仲が良かった。しかし、『第64回ベルリン国際映画祭』で、主演の松たか子ではなく、準主役の黒木華が日本人女優として最優秀女優賞(銀熊賞)に選ばれたことに松たか子がおかんむり。

そんなこと言われても・・・。受賞を祝って欲しい。

芦田愛菜×本田望結

天才子役として他者の追随を許さぬほど活躍してきた芦田愛菜だが、2011年に日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』に出演した本田望結が台頭してくると本田望結をライバル視。芦田愛菜側が共演NGを出している。

バラエティ番組で共演した際は目も合わせず、嫌そうな顔をしていたね、芦田愛菜ちゃん。

芦田愛菜×谷花音

いずれも2011年放送のフジテレビ系ドラマ『名前をなくした女神』や『全開ガール』で活躍した谷花音についても、芦田愛菜はライバル心をむき出しにして共演NG。さんまやとんねるずがオファーしても首を縦に振らない。

そんな芦田愛菜ちゃんももう中学生ですから、さすがに共演NGは解除されているでしょう。

俳優×女優の共演NG

俳優と女優の共演NGももちろんあります。理由は共演してモメたケースが多いですが、中にはかつて恋仲だった人たちも。

木村拓哉×井川遥

2002年放送のフジテレビ系ドラマ『空から降る一億の星』で井川遥と共演した木村拓哉は、井川遥に対して「演技が下手くそすぎて、もう一緒に仕事したくない」と言った。事務所に井川遥との共演NGを出した。

そんな木村拓哉は現在では女優さん側から共演NGを出されている状況だそうな。

戸田恵梨香×松田翔太

2007年にシーズン1がフジテレビで放送された人気ドラマ『LIAR GAME』で共演した、戸田恵梨香と松田翔太も現在は共演NG。シーズン1、シーズン2と共演してきた2人だったが、劇場版では主役は戸田恵梨香ではなく多部未華子に。
共演NGの原因は松田翔太の演技への異常なこだわり。夜中0時まで撮影の予定が松田翔太のせいで朝を迎えることもしばしばで、戸田恵梨香は「もう二度と一緒にやりたくない」と言ったとか。また、「(男のくせに)化粧、長くない?」と戸田恵梨香が松田翔太にクレームをつけ、松田翔太側も「やってられない」と映画の共演に難色を示したそう。

戸田恵梨香と松田翔太だったからライアーゲームは面白かったので、多部未華子に変わってなんか残念でした。

伊勢谷友介×沢尻エリカ

伊勢谷友介と沢尻エリカは、2007年に公開された映画『クローズド・ノート』で共演。『クローズド・ノート』と言えば舞台挨拶で「別に」発言が飛び出したことで有名。撮影中もエリカ様モードで近寄るなオーラ全開だったらしく、伊勢谷友介は「あいつは何様なんだ」とブチ切れていたらしい。共演やインタビューを一緒に受けるのもNG。

沢尻エリカはこの「別に」発言のせいで、同じく共演者で事務所の先輩である竹内結子にも共演NGを出されたそうです。

多部未華子×村上虹郎

2016年放送のTBS系ドラマ『仰げば尊し』に出演した多部未華子は、共演者であった村上虹郎のセクハラ被害に悩まされていた。村上虹郎は多部未華子の髪に触れたり、トランペットでスカートめくりをするなどして、当初は許していた多部未華子もエスカレートする行為にプロデューサーに直訴。村上虹郎が謝罪することになった。

芸能界の先輩女優にセクハラはまずいと思います。多部未華子も飛んだ災難でしたね。

高橋一生×尾野真千子

高橋一生と尾野真千子は以前交際していて、結婚間近と言われていた。しかし、尾野真千子がドラマで共演したほっしゃんとの熱愛写真を週刊誌に撮られてしまう。高橋一生は激怒し尾野真千子と破局。現在、尾野真千子と高橋一生の共演はNGとなっている。

どちらも個性のある俳優さん、女優さんですから共演NGはもったいない気がします。

ビートたけし×菅野美穂

2002年公開のビートたけしの監督映画『Dolls』で、主演を務めた菅野美穂。監督であるビートたけしがOKを出しても、自分の演技に納得がいかないと何度も撮り直しを希望していた。ビートたけしは「たまに『監督、ここはこう撮るべきじゃないですか』って言ってくる奴がいるんだけれど、そいつ大嫌いで2度と使わない」と発言。

監督のこだわりと女優のこだわり。どちらも仕事に対する熱からくるものだけど、馬が合わないということなんでしょうね。

タレント×俳優・女優の共演NG

異なる土俵で勝負していると思われるタレントと女優ですが、共演は意外と多いもの。共演NGとなる要因も多く存在するようです。

木下優樹菜×岩佐真悠子

どちらもヤンキー出身の木下優樹菜と岩佐真悠子。岩佐真悠子が木下優樹菜と対面した際に、「ポッと出のくせに」と発言したことから一触即発の空気に。もともと岩佐真悠子は明石家さんまのお気に入りであったが、さんまが木下優樹菜に興味を持ち始めたことから岩佐真悠子がライバル視したよう。

2人ともヤンキー出身ということで、もともと対抗心があったのかもしれない。

神田うの×香里奈

神田うのも香里奈も、ウェディングドレスのプロデュースなど本業以外でも活躍している。神田うののブランドと香里奈のブランドの新作発表会が重なることが多く、徐々に取材陣が香里奈の方に行くようになった。これに神田うのが激怒。

実力社会ですからしょうがないです、神田うのさん。

広瀬すず×小島瑠璃子

バラエティ番組『ネプリーグ』に出演した際に全く答えられずバカを露呈した広瀬すず。頭の回転が早い小島瑠璃子は、「うそぉ~、簡単なのに」「えー、ヤバ~イ」と広瀬すずをバカにしたリアクションをしていた。広瀬すずの事務所が「イメージが悪くなった」と激怒し、小島瑠璃子と共演NGに。

広瀬すず本人は全く気にしていないそうです。

深田恭子×優香

深田恭子と優香は一時期揃ってホリプロの稼ぎ頭だった。深田恭子に生理用品のCMのオファーがきた時に深田恭子は嫌がり、「その仕事イヤ。優香ちゃんがやれば?」と優香に仕事を振ろうとした。その発言を聞いた優香がマジギレ。

優香の気持ちになったらそりゃキレるわ。

高橋英樹×蛭子能収

2014年の『第37回隅田川花火大会』の生中継で高橋英樹が総合司会をした際、蛭子能収がゲストで呼ばれた。高橋英樹は蛭子能収が好きではないらしく、「お前、『バスの旅』が当たってるからって調子にのるなよ、バカヤロー!」と罵声を浴びせた。蛭子能収は嫌われている自覚があって、よく「共演はいやだ」とこぼしていた。

高橋英樹が司会を務めていた番組で、みんなが泣く中蛭子能収がニヤニヤしていたのが気に入らなかったのだとか。蛭子能収のニヤニヤはほぼ病気ですからね。葬式で笑っちゃうんだから。

俳優同士の共演NG

個性の強い俳優同士は、演技に対するこだわりで共演NGになることが多いようです。

武田鉄矢×中尾彬

中尾彬は武田鉄矢嫌いを公言している。「生理的に嫌い」というのが理由。「武田鉄矢は嫌い」「ニセモノだから嫌い」とテレビ番組で堂々と発言。

武田鉄矢のことが嫌いな芸能人は意外と多いです。

木村拓哉×萩原聖人

1994年に放送されたフジテレビ系の大ヒットドラマ『若者のすべて』で、木村拓哉が萩原聖人と共演した時、「大嫌いになった」と発言。萩原聖人から「俺らは役者として芝居をやるんで、アイドルの芝居はどうかわかんないですけど」と言われたことが原因。木村拓哉は相当頭にきたらしい。
その後、2018年のテレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』で共演。現在はわだかまりもないようで、萩原聖人は「お互い年齢を重ね、今回共演できたのはとても嬉しかったし、楽しかったです。」とコメント。現場ではハグも見られた。

お互い若くて尖ってたということで、20年経てば経験も積んで大人になっているのでしょう。

芸人同士の共演NG

究極の笑いを求めるお笑い芸人同士は、アイツ面白くない、という理由で不仲になったり、どちらかが悪口を言ったことで共演NGとなったりしている模様。女優同士も怖いけど、芸人同士の不仲もえげつない。

上沼恵美子×明石家さんま

今から20年以上前に、バラエティ番組「さんまのまんま」のゲストで上沼恵美子が出た時のこと。本番前にさんまは「なんで今日、こんな収録早いねん」と発言。スタッフが、「上沼さんは泊まりの仕事をしてないので、早く大阪に帰さないといけない」と説明すると、「あ~、おかげで寝不足や~」とさんまは発言。これを聞いた上沼恵美子が、「もうさんまとは同じ番組には出ない」と決断。
2016年に『さんまのまんま 大阪から生放送SP』が放送され、上沼恵美子が出演した。上沼恵美子は生放送だったから出演したという。22年前にゲスト出演した時のさんまの裏の顔を生放送で暴露し、「感じ悪かったなと帰りの新幹線、ずっと胸悪かったですね」と告白。これを機にさんまは「さんまのまんま」をやめると決意した。

さんまがまだ30代後半だった頃の話。さんまがとがってたと上沼恵美子は言っていたらしい。

内村光良×久本雅美

久本雅美は某宗教団体に所属していることで有名。以前にある芸人が共演者をその宗教団体へしつこく勧誘したことを内村が叱った。その話が久本雅美の耳に入り、久本雅美と内村光良は共演NGとなった。しかし、2016年にバラエティ番組で共演。共演NG説は単なるテレビ局側の配慮だったのではという見方もある。

本人同士が直接モメたわけじゃないから、意外と問題なかったのかも。

とんねるず×ダウンタウン

東のとんねるず、西のダウンタウンといつしか言われるようになり、本人同士もライバル意識があって共演NGとされた。テレビ局で鉢合わせしないようにスタッフが見張っていた。松本人志は「周りがバチバチや言うてるけど、我々の方が年齢も芸歴もしたやからね」と発言し、さらにとんねるずの番組に「呼んでくれたらいつでも」と共演する意志を見せている。

どちらも大物芸人ですし、共演NG云々より今さら共演する必要もあまりない気がします。

松本人志×三又又三

松本人志は三又又三を可愛がっていたが、金銭トラブルが元で絶縁した。原因は三又又三が経営していたバーの資金繰りに困り、松本人志に1000万円を借りたが、それを女遊びやブランド物の購入にあててしまったから。店も潰れた。

三又又三って今何してるんでしょうか。共演NGというよりは、消えましたね。

松本人志×太田光

太田光が雑誌のコラムでアディダス愛用者であった松本人志のことを「アディダスの広告塔」と揶揄した。松本人志が後日太田光を呼び出し、「土下座するか、パイプ椅子で殴られるか、芸人をやめるかどれかや!」と怒鳴り、太田光は土下座して謝った。

太田光は「(松本人志が)大嫌いですよ」と生放送で発言したこともあるそうで、共演NGはまちがいないようですが、この話の後半は作り話だという説があります。

タモリ×松本人志

かつて『笑っていいとも』の曜日レギュラーとして出ていたダウンタウンは、途中で降板した。降板の理由について松本人志は「あそこの客は自分たちが出演者であるかのようにギャーギャーうるさく、ボケをかましているのに変なタイミングで声援しやがる」と語った。
タモリが観客とノリノリで合いの手を打った時、松本人志が露骨に嫌な顔をすることがたびたびあった。タモリもそんな彼の態度を察していたよう。松本人志は「タモリさん、俺のこと嫌いなんじゃないかな」とも発言。

『笑っていいとも』の最終回にはダウンタウンが出ていました。お笑いに対する考えが違うのか、共演NGではなさそうだけど・・・。ちなみに爆笑問題ともいいともの最終回で一瞬共演しています。

太田光×恵俊彰

太田光は恵俊彰の知ったかぶりな態度が嫌いで、ラジオでも「恵が嫌い、つまらないから。」と発言。そんな2人が芸人の結婚披露宴で鉢合わせたことがあった。太田は祝辞よりも先に「恵と席を離してくれてありがとう」と言った。しかし、2017年にテレビ番組で恵へ謝罪とも言える発言。「ホントに恵には申し訳なかった。恵に逃げるっていう…。」

「恵ならいいだろ」って思っていたそうな。ネタなのかどうなのか、恵俊彰の心情が気になります。

有吉弘行×青木さやか

有吉弘行の芸と言えば、相手をいじりまくる芸。そんな有吉弘行にいじられた青木さやかが怒って、「有吉とは出ない」と共演NGに。その後時が経って和解したと思われ共演したものの、有吉弘行に芸人としてダメだしされ、全く太刀打ちできない青木さやか。

有吉弘行と共演NGとなると、かなりの番組に出られない確率が増え、芸人としては痛いのでは?

有吉弘行×福田彩乃

有吉弘行が福田彩乃とバラエティ番組でロケに行った際、福田彩乃は「日に焼けて女優業に響くから」と現場の段取りを変更させた。これに有吉弘行が「女優ぶってんじゃねぇ」と苦言を呈した。その後、ロンハーの「私服センスなしオンナNO.1決定トーナメント」に福田彩乃が出た際、有吉弘行は福田彩乃に全くコメントなし。

福田彩乃はドラマでは最近見かけないですね。ものまねはうまいと思います。

ヒロミ×さまぁ〜ず三村

さまぁ〜ず三村はヒロミを10年以上共演NGにしていた。約15年前に名古屋の番組のロケで共演した際、さまぁ〜ず三村はヒロミに「リアクションが面白くない」「なんでお前が来たの?」と言われて傷つき、共演NGにしたとさまぁ〜ず三村が明かした。『笑っていいとも』の最終回で和解。

長年の共演NGを破り、いいとも最終回で共演した芸人は結構いますね。

ウーマンラッシュアワー村本×吉村崇

司会の明石家さんまが「これマジなんですよ。口きいてないねんな」と聞くと、村本が「1年くらい…」と答えた。吉村崇は、村本のことを「言ってはいけないことを言うのに自分の事はNGにしている」と非難。村本は「悪口キャラを褒められたから」と答えるが、吉村崇は「こういう性格やリアクションが嫌い。仲直りはできない。」とマジギレ。司会のさんまの提案は「もう会うな」

テレビで嫌いと言うからガチの不仲です。

ウーマンラッシュアワー村本×山里亮太

山里亮太は「俺が怒ったのは、ゼロから俺が何も言ってない、やってないことを作ってラジオで言ったから。「が楽屋で言ってたことと、全然違うことをラジオで言ってるって。」とウーマン村本を怒った経緯を説明。。「ウソで、他人のラジオをバカにするのはよくねぇんじゃねぇの?」っていうので。
山里亮太はウーマン村本と絶交していると、おぎやはぎの矢作兼がラジオ番組で暴露。村本は和解したつもりだったらしいが、山里亮太は共演NGとしている。山里亮太が出演しているバラエティ番組『ナカイの窓』に、村本は出演できなくなった。

ウーマンラッシュアワー村本はなかなかの問題児ですね。

タレント×芸人の共演NG

これも共演が多い組み合わせ。タレントと芸人。芸歴や格上、格下の問題で揉めそうなイメージ。

大久保佳代子×壇蜜

番組で共演した際、いつまでもスケジュールを出さない壇蜜に大久保佳代子がキレた。「なんでアイツ(壇蜜)のスケジュールに私が合わせなきゃなんないのよ!」と不満をこぼす。「ロンドンハーツ」で共演した際、大久保が壇蜜のケータイに電話をかけたところ「現在使われておりません」

プライベートの携帯を知らないので仲良くはないと思いますが、この2人なら不仲説が出ても逆にネタになる気がします。

松本人志×角田信朗

格闘家の角田信朗がブログで、ダウンタウン松本人志との確執を明かす。角田信朗は一時期ダウンタウンが司会を務める『ダウンタウンDX』や『ジャンクSPORTS』に頻繁に出演していた。しかし、レフェリー企画のオファーがあった際に、K-1問題で揉めていた角田信朗は出演を辞退。以来共演させてもらえないという。
しかし、松本人志はこれに対し、「角田信朗からはOKが出たが2日前にドタキャンされた。共演NGという小さい話ではなく、番組とか、吉本、日本のテレビの問題。なぜ今8年前の話を名指しでされているのかわからない。」とコメント。

角田信朗さんもブログでそんなこと暴露したらより共演しにくくなるでしょうに。

上沼恵美子×モーニング娘。

上沼恵美子が中澤裕子のことを、「あんなの消える。若さがないしオーラもない。2度と仕事をしたくない」とラジオ番組で発言。それ以来、中澤裕子だけでなくモーニング娘。も上沼恵美子の共演NGとなった。

中澤裕子は上沼恵美子に何をしたのか。もはやモーニング娘。ではないから共演NGは解除されたのでしょうか。

ダウンタウン×中山秀征

ダウンタウンが無名時代に出演したバラエティ番組『爆笑ヒットパレード』で、中山秀征と「ネタがかぶっている」と番組スタッフに言われ、ダウンタウンはネタを変更。中山秀征は大御所ズラして現場に登場し、松本人志の挨拶を無視。後に『ガキの使いやあらへんで』のイニシャルトークで「あいつは嫌な奴。売れて変わる人間は最低。」と言っていた。

ネタを変更したのはスタッフの指示だとしても、無視はいかんね中山秀征さん。

有吉弘行×菊川怜

有吉弘行が菊川怜に対して「行き遅れ」「人生ラストチャンス」と言って、番組放送中に泣かせた。「有吉、謝れ」というムードになって「どうもすみませんでした」と謝った有吉だが、全く心がこもっていなく菊川怜が激怒。有吉弘行は「こっちも仕事なんだよ!」と怒り、最終的に菊川怜につけたあだ名は「高学歴アンパンマン」

有吉と言えば毒舌であだ名をつけるのが持ち芸ですが、女優にはその仕打ちはきついかも。

明石家さんま×徳光和夫

24時間テレビの司会をしている徳光和夫。さんまが24時間テレビに出演依頼された時に、「チャリティなのにギャラ出るのはおかしい」と出演を拒否。徳光和夫は「さんまを見て一度も笑ったことがない」と批判し、共演NGに。後に徳光和夫は「昔、さんまさんはあんまり面白くないって言って。さんまさんがそれを見ていたらしくて、全然疎遠になっちゃったの」と告白。

出演拒否された腹いせに「面白くない」というのは御門違いかと。

ビートたけし×デーブスペクター

ビートたけしの弟子である水道橋博士が、「たけしはデーブがNG」と暴露。デーブも「以前にテレビでつまらないダジャレを言ったら、たけしがご立腹で収録が止まるくらいシーンとした」と発言し、共演NGであることが発覚。

ダジャレがつまらないくらいで共演NGにするとは、ビートたけしも器が小さくないかい?デーブは芸人じゃないんだから。

タレント同士の共演NG

バラエティ番組で共演することが多いタレント同士。たまに問題は発覚するようだけど、意外と共演NGは少ないようです。

デヴィ夫人×小島瑠璃子

バラエティ番組で芸能人が特技を披露する「ちょっと意外な特技部門」というコーナーで、デヴィ夫人と五月みどりがポールダンスを披露。グランプリの有力候補であったが、審査委員長と言われていた小島瑠璃子はウケを狙ってアニマル浜口をグランプリに。デヴィ夫人は「練習させられてこういう結果になると、もう・・・やる気なくなりますね。」と引きつった顔で発言。
デヴィ夫人は「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」というタイトルのブログを更新し、「K.Rの 思慮の無さのために 全て 台無しとなりました」と小島瑠璃子への不満爆発。明石家さんまは「あくまでもバラエティやからね」と小島瑠璃子を擁護。

デヴィ夫人、それは大人気ない。

ふかわりょう×スザンヌ

ふかわりょうがスザンヌと共演した際にスザンヌのことを気に入り、メールアドレスを交換した。「紗衣ちゃん(スザンヌの本名)が、芸能人で一番可愛いと思うよ」など口説き文句のメールを送りつけ、スザンヌが返信にも困り、共演NGとした。

共演NGにするほど執拗に口説いていたということなのでしょうか。

モデル同士の共演NG

美しい容姿が自慢のモデル同士はキャラクターがかぶると共演NGになるようです。

中村アン×マギー

キャラクターがかぶるということで、中村アン側が共演を拒否した。

キャラクターそこまでかぶってないような・・・。

土屋アンナ×道端ジェシカ

2007年末のファッションイベント『東京ガールズコレクション』で、土屋アンナがゲストとして特別扱いされていることに道端ジェシカが腹を立て、楽屋で土屋アンナへの嫌味を連発し、土屋アンナが「てめー!このやろー!」とつかみ合いの喧嘩に。

2人の取っ組み合いの喧嘩はなんとなく想像できます。

歌手の共演NG

自分の音楽を批判されたなどで共演NGが発生するようです。

タモリ×小田和正

タモリは昔ラジオでオフコースを取り上げ、「フォークは暗くて嫌い」と発言。小田和正はこれに怒り、1984年に『笑っていいとも』のテレフォンショッキング出演した際に、タモリから「レコードお出しになった?」と聞かれ、「気に入らないと思いますけど」と答えた。
さらに「専門的な話をしてもつまらないから」とタモリに嫌味の発言。タモリも「バカにしてるんですか」と答え、緊張感のある放送に。タモリはこの時のテレフォンショッキングの放送が、「(今までで一番)印象深い。気まずいね〜。」と語っている。

この放送は有名です。テレビカメラの前で大人な対応というのはできないものだろうか。

明石家さんま×長渕剛

さんまが司会するラジオ番組に長渕剛が出演した際、話がかみ合わずお互いに「二度と会うことはない」と言った。2007年に『さんまのまんま』で共演した際は、長渕剛が土足で部屋に入りさんまに終始喧嘩腰。しまいには「だんだんムカついてきたな。いっぺん、腹割って話しよか」と言う。

実際番組ではうまく笑いに変えてましたので、共演NGというほどではないかと。さんまさんやりづらそうでしたけど。

桑田佳祐×長渕剛

もともとは仲の良かった2人。サザンのライブに出て欲しいと桑田佳祐が長渕剛を誘ったこともある。しかし、コミュニケーションミスなのか、長渕剛は2人でライブに出ると勘違い。サザンのライブなので先に出ることになった長渕剛は、「俺が俺がサザンの前座なんて聞いていない!」とご立腹。さらに、カーテンコールで桑田佳祐がビールを長渕剛に浴びせたことにも激怒。
桑田佳祐が作詞した曲『すべての歌に懺悔しな!!』の「どこかでパクった小言を連呼する」「テレビにゃ出ないと言ったのにドラマの主役にゃ燃えている」と言った歌詞が、長渕剛と矢沢永吉を揶揄しているのではと言われた。これに、長渕剛は「桑田佳祐を許さない!」と激怒。
『すべての歌に懺悔しな!!』の歌詞は、「自分も含んだロックシンガー、ミュージシャンを揶揄したものである」と桑田佳祐は釈明し、矢沢永吉、長渕剛の両者に謝罪文を出す始末となった。

長渕剛が自身のライブで桑田佳祐を殴ると発言していたこともあるそうで、なかなか根は深そうです。

松田聖子×檀れい

松田聖子と檀れいは2012年放送のNHK大河ドラマ『平清盛』で共演。現場で松田聖子はVIP待遇。それに不満を募らせていた檀れいは、アイドル上がりで演技が下手な松田聖子に対し演技指導し、現場は不穏な空気に。

檀れいさんは宝塚のトップスターだったので、演技の勉強をほとんどしていない松田聖子さんがVIP待遇なのが許せなかったのでしょう。

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